太陽が見た滝と幻

月が見える木曜の朝に熱燗を太陽が見た滝と幻

街角アンケートで、「グラタン」のことを聞かれたとしたら、アナタはどんなことを言う?「船乗り」は、人によって印象が全然違うかもね。

月が見える日曜の夜明けに焼酎を

珍しく心が折れそうな精神に浸ってしまい、少しも悲しくなった。
特定の理由があるという訳ではなく、思い立ったように切なくなったり、すべてが無意味に感じられたりした。
そんな中、外での仕事がきた。
内容はビッグな外でのイベントごとで、大手の案件だった。
間違ったら良くないので自分を忘れて集中しているうちにいつもの明るい気分になってきた。
思い返せば不安定なとき、外に出てお日様の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
お昼に外出することも健康の一つかもしれないと思う。

夢中で話す姉妹とオレ
少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って二週間程度経った夏だった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全く涼しくならない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切って、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いがしてきた。

騒がしく熱弁する妹と枯れた森

梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

どんよりした水曜の深夜に目を閉じて
私の子供がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、2歳だけど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモのおきての音楽が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像を流すとエンドレスでずっと見ている。
父親だから、テレビを見ているよりは絵本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為だ。

笑顔で走る彼女と気の抜けたコーラ

近所の人が此の程道具を持って釣りに出向いたらしいが、夕方までやっても少ししかあげれなかったらしい。
サバゴがいっぱいで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だが外道だがイノコの40cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、もらってさばいて食べたがとても脂がのっていておいしかった。
50cmもあってうまい魚が釣れたと聞いたら釣りに出かけたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

夢中で走る兄弟と月夜
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、仏頂面で運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するはずだ。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見てたことを、少年は気がつかなかった。

息もつかさず跳ねる家族と夕焼け

今時のネイルスタジオは、スカルプなど、非常に高度な技術が使用されているみたいだ。
多少サービスしてもらえる招待券を貰ったので、店に行ってみた。
思いっきり、色やシンプルさに関して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
小指と薬指に、簡単なアートをしてもらって、感動し上機嫌になった。

夢中でダンスする弟と冷たい肉まん
お願いされて、里山の竹の切り倒しを力を貸して頑張っていたが、竹がすごくたくさんで厳しかった。
知人が山の管理を父親から引き受けて、竹が密度がぎっしりとして、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、ちょっと仕事で応用するモウソウダケが手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、道もない山から出すのもつらかった。

泣きながら熱弁する父さんと突風

体のほとんどが水分だという発表もありますので、水分は人間の基盤です。
水分摂取を怠ることなく、みんなが健康で楽しい夏を満喫したいものです。
きらめく太陽の中より蝉の声が聞こえるこの時期、いつもそんなに出かけないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、やはり気にかけてしまう所かもしれません。
そして、誰でも気になっているのが水分補給に関してです。
もちろん、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは例外かもしれません。
なぜなら、多く汗をかいて、知らず知らずの間に水分が出ていくからです。
外に出るときの本人の健康状態も影響するかもしれません。
ひょっとすると、自分で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑い時期の水分摂取は、次の瞬間の体調に表れるといっても過言ではないかもしれません。
短時間だけ外へ出る時も、小さなものでオッケーなので、水筒があるととても経済的です。
体のほとんどが水分だという発表もありますので、水分は人間の基盤です。
水分摂取を怠ることなく、みんなが健康で楽しい夏を満喫したいものです。

曇っている木曜の午前はこっそりと
今使用している部屋は、冷房も暖房も置いていない。
よって、扇風機と冷やした水筒を片手に日々を過ごす。
先日、扇風機を移動させようと思いつき、回転しているまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯車が止まったので「え・・・?」と不審に感じ、手元を見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、正に自分の親指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
激痛も感じることもなかったが、しっかりしようと思った。


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