太陽が見た滝と幻

風の無い木曜の夕暮れは食事を太陽が見た滝と幻

「スパゲッティ」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人も。君にとって、「親友」はどう?

そよ風の吹く休日の夜はシャワーを

日本全国、数多くのお祭りがあるみたいだ。
実際に確認したことはないが、じゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭りである。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見たときに、画像や実際の大きさの笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見てみたいお祭りの一個なのである。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡のほうじょうえがあり、すべての生き物の命を奪う事を禁止するお祭り。
江戸の頃は、この祭事の開かれてる間は、漁も禁止されたという。
伝統的な祭りも大切だが、私は屋台も同じくらい好きなのだ。

熱中して走るあいつと電子レンジ
明日香は、学校で一番に親しくなった親友だ。
彼女の良い部分は、受け入れの幅が広くて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなりたいと話かけたそうだが、覚えていない。
一緒に出掛けると、ほとんどの事が単純化されるので、凄くほっとする。
痩せててスレンダーなのに夜中にハンバーグを注文しに行ったりするという。

ノリノリで跳ねる友人と突風

石田衣良という物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋と題した短いお話がぎっしり詰まった小説が本棚に置いてあったから。
地元の宮城の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、それをカップラーメンや商品券と共に宅配便で送ってくれたという。
その時は全然文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛はふつうタレント本や流通、マナー本などは買う。
反対に、所謂小説は読む気がしないそうで、この本、私にくれるという。
愛ちゃんの母は何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

雹が降った木曜の晩は椅子に座る
職場で仲良くなったOLさんがいる。
少し変わった方で、彼女の話はどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、クレーン免許、通関士。
児童英語教師、調理師免許、元スチュワーデス。
公認会計士も取得していると言っていたような・・・。
さすがにこのことを父に話してみたところ、君の聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で寿退社していった。

のめり込んでダンスするあの人と花粉症

布団に入ってそれでも、寝れないとなれば、映画をゆっくり見てしまう。
昨夜観賞したDVDは、「エスター」という米シネマだった。
主役の、エスターは、しっかりしているけれどちょっと変わった子ども。
終わりに驚くべき結果が見れる。
それを見ている半ばで、結末が予想できる人がいるか不思議なほど想像もできない真実。
それは、ビックリとするのではなく、非常にゾッとするような終わり方だった。
DVDは、常に私の夜の時間を楽しませてくれる。
だけど、いつもお酒セットなので、体重が上昇するのが怖い。

陽の見えない火曜の早朝にシャワーを
辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、ものすごく助かる。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたい本も手に入らないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるから大変めんどうだ。
ネットに手慣れたら、本以外もインターネットで買うようになった。
本以外もネットショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雪の降る火曜の夕方は外へ

理由があって必要性のある青竹をコンスタントにちょうだいするようになって、ほっとしているのだけれど、モウソウダケが場所をとっていて大量に持っていってほしい土地管理者は、私たちの必要量よりモウソウダケを取って運ばせようとするので面倒だ。
多めに持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く請われる。
私も必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

雹が降った金曜の午後に冷酒を
暑い季節にあったことを特別やっていないが、仲のいい人と今度、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをやる。
暑い時期の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、非常に色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人がたくさんなので、してあげないと。
だがたぶん皆で焼酎を飲むからその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

よく晴れた仏滅の早朝に外へ

出張営業に出ると、1週間ほど帰れないこともある。
非常に、頑張ってる感はあるけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起床時間のかなり前だと言うのに、目が覚めてしまう。
けれど、帰宅した時の解放感は幸せだ。
思う存分遊んでしまうし、深く寝るし、しっかり食事をとる。

風の無い祝日の明け方は熱燗を
手に入れた布で、園に9月から通う子の必要な袋を作らなくてはいけない。
私の妻が裁縫するのですが、私もいやだというわけではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと思う。
運ぶものを入れる何かが幼稚園に通い始めるためには必要らしい。
ミシンもやっと受け取った。
使った感じも感じてみようと思っている。


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