太陽が見た滝と幻

汗をたらして歌う友達と私太陽が見た滝と幻

皆さん、「カクテル」のことを考えてみよう。険しい顔するほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「経営者」の特徴とかはね。

息もつかさず走る父さんとあられ雲

旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女の人はスキンケア商品や小物など興味を持っている方も多いだろう。
韓国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
就職活動や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断するシチュエーションが多いという。
よって、韓国で販売される美容グッズは、成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

気持ち良さそうに体操する父さんと擦り切れたミサンガ
タリーズでもドトールでも、いろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても楽しめるし、どこかで

私が大好きなのがスターバックスだ。
全てノースモーキングと言うのが、煙の苦手な私にとってポイントだ。
よって、コーヒーの匂いをより楽しめる。
金額も安いとは言えないが、最高の豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらない。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと、ついついケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

陽の見えない平日の早朝に目を閉じて

友達と1時に遊びに行こうと約束していた。
いつもの駅の恒例の大きなテレビの前。
すると、少しばかり遅れると連絡がきた。
大きいテレビの前は合流スポットなので、人々はどんどん約束の相手が現れる。
ipodでミュージックを聴きつつ、その光景を見ていた。
それでも暇なので、近くのカフェに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、友人が遅くなってごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

薄暗い月曜の夜明けにシャワーを
実はお肉をそこまで好物ではない食べるものは自然と魚が主な栄養になってくる。
という事より、毎年夏の、土用の丑の日は、大きな行事だ。
関東でうなぎを開く場合、背開きという風習が現在も続いている。
なんでか説明すれば、昔武士社会だったので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、タブーなため。
もう一方で、大阪の方で開かれるうなぎには、腹開きにする事が普通。
というのも、関西地方は商人の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーな時も。
というのも、関西地方は商人の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーな時も。
この知識は、旅行会社で働いていた時に、毎回、参加者に言っていた雑学です。
東京駅より出発して、静岡の浜名湖や沼津や三島へうなぎを食べるために行こうという日程。

どしゃ降りの火曜の晩に友人と

夏はビールが大変おいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、私の心の中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関係でとても久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったけれど、調子にのってたいそうお酒を飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

陽気にダンスするあなたと冷めた夕飯
宿泊に行きたくて思い焦がれていた場所、と言うのは真鶴半島だ。
ここを知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の文庫本。
残念ながら、私の幼い頭では、いまだに深い理解はしていない。
代わりに、話の中の真鶴地方の様子が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所が真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という石が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いてたどり着ける。
思いかなって、実際の風景を見ることができた。
私のキャノンの一眼の中身は真鶴の様子がたくさん。
ホテルのおばさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

じめじめした金曜の夜明けは友人と

私は、家で個人で行えるような仕事して、繁忙期に誘いがかかると外に仕事に参加する。
その何回かだけど、非常に怠く感じて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうなど。
声がかかればやる気になるけれど、多くのメンバーにはさまれて、団体で業務をこなすのは難題だ。
なんて、友人に持ちかけると、言いたいことは分かるけれど、など豪快に笑っていた。

気どりながら自転車をこぐ彼女と夕焼け
東京でも昔から賑わっている下町が、台東区の浅草。
特に参拝客の多いお寺が浅草寺だ。
つい最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに来た都内浅草参拝。
一段と、自分の目で実際に直視し分かったのが、日本人以外のツアー客たくさんいること。
世界各国よりツアー客が集う浅草だが、ちょっと前より明らかに増えた。
というのは、世界一の電波塔である、スカイツリー完成の影響もあるだろう。
近隣の諸国からは、羽田のハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、プラスして、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅せられてやってくるお客様が多数だと感じる。
それはさておきこれからの未来も多くの外国人観光客がやってくるということを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、改修工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかりご参拝してきた。
今年の成果が、この先表れるといいなと。

風の無い金曜の夕方に熱燗を

友人の両親が梅干し屋さんとの事。
東京に本社があり、香港に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

自信を持ってダンスする子供と電子レンジ
ある真夏の朝。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達はせっせと働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにも大勢の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
でも、今回はじっくりと黙って観察し続けることにした。
暑い夏の日なので、少年の汗は頬を伝い、雫となって地面に落ちた。


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