太陽が見た滝と幻

自信を持ってお喋りする兄さんと突風太陽が見た滝と幻

「野菜ジュース」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や固定観念とかそんなのが、「娘」が現してることとゴッチャになることって、無きにしも非ずと思うんだ。

夢中で自転車をこぐ姉ちゃんと電子レンジ

随分久しぶりの外での仕事の際、初めて業務で組んだAさんは、体の大きな上司だ。
入社時に会った時以降厳粛で、業務以外のお話は少しもお話したことがなかった。
その際、ただ何気なくAさんの腕まくりした太い腕を拝見してかなりびっくりした!
大きめの天然石のアクセサリーがいくつもつけられていたから。
気付いたら、パワーストーン詳しいんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、いきなり可愛い顔で、種類別の石の由来を話してくれた。

陽気にダンスする弟と電子レンジ
今日の夜は家族と外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
スパゲッティにピザ、から揚げ定食とかうどんとか、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
今回は先日オープンした和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもうじき目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の横で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口を開けて皆が来るのを待った。

具合悪そうにダンスする兄さんとわたし

スタートさせたら、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、世界にはたくさん存在する。
私は、外国語だろう。
実は、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、私たちが話す日本語と語順が同じ、なんと発音も似ているので、身に着けやすいと言う。
しっかり韓国語を勉強していた友達の明日香ちゃんは、英語よりは確実に身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
ちょっとだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、あの文字はお絵かきにしか思えない。

雨が降る火曜の午前に座ったままで
海辺に私たち家族は、住んでいるので、地震の際の津波を父と母が懸念している。
ことのほか大地震後は、海からどれくらい離れているのかとか高台は近くにあるのかとかたずねてくる。
家内と俺だって怖いのだけれど、うまく新しい家も見つかるわけではない。
ただ、ホントに津波がやってくるとなった時に逃げる道のりを確定しておかないとと考えるですが、海近くしか近くに道がないので、今回、あらためて想定してみたら怖いということがよくわかった。

のめり込んで話すあいつと暑い日差し

去年の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物ばかり飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと思ったからだ。
乾燥した室内で、キャミそしてアイスティーにアイスコーヒーとか。
なので、快適だと実感していた暑さ対策。
夏が終わり、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもひどく冷えを感じることが増加した。
オフィスを出る仕事が増えたこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、きっと、夏の水分摂取はその年の冬の冷え対策にもつながると思う。
たくさん栄養を摂取し、偏りの少ない生活をすることがベストだと思う。

雨が上がった週末の晩は微笑んで
たばこは体調に悪い。
と、分かっていても購入してしまうという。
以前、お客さんとして知り合った建設会社の専務のおじさん。
「私が元気なのは、ニコチンと焼酎のおかげです!」とはっきり言っていた。
胸を張って言われると、ストレスのたまる禁煙は無しでもいいのかもしれないと思う。

息もつかさずお喋りする友達と履きつぶした靴

ここ最近、歴史小説を読みとおすことはわずかになったが、一時前に北方謙三さんの水滸伝にはまっていた。
別な水滸伝を軽く読んだ時は、くだらないと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みふけったときは、夢中になり、読むのが止まらなかった。
仕事の昼休みや仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読破していた。
キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い登場キャラクターがめっちゃいっぱいで、そこに魅了されていた。

汗をたらしてお喋りする彼と季節はずれの雪
現在よりもものすごく肥満だった時代に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、夕飯の終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満体型の道へワープだったあの頃の自分。
トライした痩せる方法が変わり種ばかりだ。
一つは、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみの食事だ。
外出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次は葱を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
さすがに、今はできない。
その後、3年ほどで食生活を気にするようになると、するすると半分くらいに。
とにかく時間をかけてやるのがベスト。

風の強い週末の明け方にこっそりと

ここ最近、おなかの脂肪を減らさないとと考え毎晩、筋トレをしている。
子供を自分のお腹にしがみつかせて回数を数えながら筋トレを行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、わが子も一から数を覚えこむし、私のみにくいぜい肉も落ちるし、一挙両得だと考えていたけれど、始めは、楽しんでいた娘もすぐにあきてしまった。

雲が多い月曜の夜に窓から
お盆が近づいて、「とうろう」などの行事が近郊で行われている。
ほど近くのイベント会場では、竹やすだれで工作されたとうろうが飾られていた。
近くのイベント会場では、晩に電気の明かりはついてなくて、とうろうの光だけというのは、大変幻想的だった。
竹やすだれの中でろうそくが輝いていて、きめ細かい灯りになっていた。
やさしい光源がそこらの木々を照射していてたいそう美しかった。


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