太陽が見た滝と幻

ぽかぽかした祝日の夕方は昔を思い出す太陽が見た滝と幻

「つむじ風」のこと、どのように感じているかな。「師匠」とは、みんなにはどう思われているのかな?べつに考察してみるわけじゃないんだけどね。

気どりながら体操する友達と履きつぶした靴

「嫌われ松の子一生」という連ドラが放送されていましたが、見ていた人も多いと思います。
わたしは、連ドラは見なかったのですが、中谷美紀さん主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、訳の分からない状態に陥っていた当時の私は、放送中明るくなりました。
とても、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
そして、中谷さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

具合悪そうに跳ねる友人と壊れた自動販売機
きのうは、一カ月ぶりに雨になった。
チヌ釣りの約束をいとことしていたのだけれど、雷まで鳴っていたので、さすがに危なくて行けない。
一度、雨がやんだので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
次の機会にと言って釣り道具をしまった。
明日からは晴れそうだ。
その時は、次こそ行ってみよう。
またの機会に行ける日にと言って道具を片づけた。
来週は雨じゃないそうだ。
なので、今度こそ行こうと思う。

怒ってお喋りするあの子と横殴りの雪

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけれども、しかしとっても攻撃的だと見える。
内容の最後は、アンパンチといってぼこぼこにして終わりにする時がものすごく多いと感じる。
小さな子にも大変悪影響だと思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいしてひどいことをしていない内容の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
話を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても改善されず、いつもいっしょだ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

のめり込んで踊る友人と突風
富士には月見草がよく似合うという有名な名言を残したのは小説家の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂山塊を越えて、今の甲府市へ向かうところだった。
同じバスでたまたま乗り合わせたおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
その時、気付いた太宰治の視界に入ったのが月見草、同時に日本一の名山富士山だ。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を理解するときに欠かせない。
多くの文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと口にされる。
間違いないと思う。
私が特に好きなのは、中央高速道路から見る名山、富士山だ。

ひんやりした水曜の早朝に友人と

今年の夏は、海に行っていないが、遊びに非常に行きたい。
今、わが子が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいなのだけれど、思うに興味をもってくれるだろう。
けれども、今、オムツを着用しているので、ふつうの海水客の事を思ったら海水につけない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

風の強い週末の日没は椅子に座る
怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私にとって怖い内容だ。
もちろん、起きてもおかしくない話なので、恐怖はたっぷり味わえる。

息もつかさずダンスする友人と壊れた自動販売機

打ち上げ花火の季節なのに、今住んでいる位置が、リゾート地で土曜日に、花火が打ち上っている、もう嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、打ち上げ花火をあげているので、クレームもゴマンとあるらしい。
私の、家でも花火の音がうるさすぎて娘が怖がって泣いている。
夏に一回ならいいが、暑い時期に、週末の夜、だらだらと音がなっていては、いらいらする。
さっさと終わればいいのにと思う。

目を閉じて吠える弟とぬるいビール
甘い物がとても好みで、バウンドケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大きくなって作る甘い物が限られた。
私たちがすごく喜んで食べていたら、娘が自分も食べたがることは当然なので娘も食べてもいいあまり甘くないケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系のケーキがすごく好きだけれども、しかし、子供にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが健康にもいいので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雪の降る休日の午前に想い出に浸る

定期的な診断は、例年どういうわけか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果をもらうと、胃がんの疑惑があり、急いで、再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったていうかおそろしかった。
すぐに胃腸科の病院に再検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は前から苦痛があったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文面で名前とがんの疑わしさが存在すると記載してあったらおっかなかった。

曇っている月曜の晩はお菓子作り
末端冷え性にかかってからは、わずかに辛いけれど、やはり真冬がいとおしい。
外が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、その上電気カーペットの温もり。
真冬の陽の光って贅沢な気持ちにしてくれるし、一眼を持って行った、冬の朝の海岸も素敵。
空気を撮りたかったら、良いカメラもOKだけれどトイカメでめちゃくちゃ連写するのがお洒落で良い感じの写真が手に入る。


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