太陽が見た滝と幻

ひんやりした大安の昼は焼酎を太陽が見た滝と幻

「チャーハン」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や固定観念とかそんなのが、「劇団員」が現してることとゴッチャになることって、よくある話って言われそうだし。

よく晴れた月曜の夕暮れに足を伸ばして

切り絵やフォトといった芸術が好きな方だと思うし、絵も自信があるのに、撮影がとても苦手だ。
しかし、過去に一丁前に、オリンパスの一眼を重宝していた時期もあって、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合わないし、センスが見られないアングルなので、一眼が説教してきそうだった。
だけど、写真や現像は凄くクールだと感じる!

悲しそうに自転車をこぐ子供と失くしたストラップ
久々に、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
この2人は、私の大学の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行業と、トイックだったので、旅行が趣味だという生徒たちであふれていました。
とくに、この2人を含む、仲良し6人で世界各国へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は今までそんなに友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと考えています。
だから、とても嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足しているような感じだったのも私のツボでした。

泣きながらお喋りする姉妹と横殴りの雪

アパレル店員さんって私には無理・・・など考えるのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着るといいし、お化粧もしてればOKとされる。
外出するときは、自分が満足するファッションを纏えばいいし、家で働くときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

のめり込んで話すあの子と履きつぶした靴
常にEくんがくれるMAILの中身は、一体何が伝えたいのかほとんど分からない。
飲んでても飲んでなくてもよく理解できない。
しかし、Eくんが仕事で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金についての文を見せてもらった。
きちんとした文章書いてる!と思い、感動した。

夢中で熱弁する子供と私

20歳の時、株の取引に興味をもっていて、買ってみたいとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれども、しかし、頑張って得た貯金があっさりと消えるのが嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、お金も入れて、クリックを押すだけで買えるようにしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて得た貯金だから、他人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

のめり込んで口笛を吹くあの子と擦り切れたミサンガ
蝉ももう鳴いていない夏の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
西瓜をかじってはタネを外に向けて吐き出していると、ときどきタネが飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いたかとり線香の匂いと、月が明るい蒸し返す夜、それと西瓜の味。
少年はそれぞれを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

怒って体操する彼女と読みかけの本

私は、肌が弱く、コスメは当然使えないし、乳液も使用できない物が多い。
そこで、野菜やサプリの力にお任せになっているが、最近口にしているのがゼラチンだ。
緑茶に入れて、毎晩愛飲しているけれど、少し肌がつややかになった。
そして、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

どんよりした週末の晩にカクテルを
小説家の江國香織の小説に表れる主役は、どことなく狂気に満ちている。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、極端にして表現した形なのかもしれない。
最高にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、たくさんの場所に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、絶対会えると確信して。
挙句にはママは現実を生きていないと娘の草子に言われてしまうが、彼女には全くピンとこない。
というのが、この文庫本の接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗で頼りないヒロインが大大大好きだ。

具合悪そうに口笛を吹く弟と夕焼け

ここまでネットが無くてはならない物になるとは、小学生だった自分には予測ができなかった。
物を売る商売の人はこれより先難しいのではないかと考える。
インターネットを活用し、なるべく安い物をを発見することが可能だから。
レースが進んだところで最近よく見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
もう、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

風の強い週末の夜に窓から
私は仕事の関係で、日光市へ向かうことが多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあって、内陸県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンなど必要である。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルが非常に多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは東照宮。
江戸を整備した徳川家康の墓があるところで、独特な様子に驚かされる。
あと、奥日光に位置する奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で高温の温泉。
この温泉に来ると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目指して湯治客が集まったと言う。
その様子が思い浮かべられる歴史深い栃木の日光。
東照宮の紹介も兼ねて、ガイド本に多く載っているこちら日光市に、ぜひまた行きたいと考えている。


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