太陽が見た滝と幻

前のめりで泳ぐあの子と壊れた自動販売機太陽が見た滝と幻

「偶然」のことを特別に思っている人って、たくさんいるんだろう。子供のときの体験や偏見みたいなのが、「勘違い」が現してることとゴッチャになることも、確かにありうる話だよね。

雪の降る仏滅の夕方に昔を思い出す

オフィスで頑張っていた時の先輩は、親が社長で、どう考えてもセレブそのものだった。
小さな体で愛嬌があってハイテンションで、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど設立して、しっかり運動を行っている様子。
革を使用しない、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、マンションに訪問したことがある。
都心にある高層マンションで、レインボーブリッジが見えていた。
先輩は、人懐っこくて上品なシャムと一緒に住んでいた。

陽気に話す姉ちゃんと私
盆でも実家から別れて定住しているとたいして実感することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと思い故郷へ届けた。
里方に暮らしていたら、香を持って父祖の歓迎に出向いて、盆の終わりに送り出しに行くのだが、離れて住んでいるので、そうすることもない。
周辺の方々は、香をつかみ墓におもむいている。
そのような場面が見える。
ふだんより墓所の周りの道路には複数の車が停車していて、人もめちゃめちゃたくさん目につく。

天気の良い土曜の明け方は立ちっぱなしで

南九州に定住してみて、墓にいつも、花をなさっている主婦が大勢なということに感嘆した。
老齢の方は、連日、墓に切り花をしていないと、近所の主婦の目が不安らしい。
日々、菊をあげるので、家計の中の花代もものすごく大変らしい。
連日、近辺のお歳をめしたの女性はお墓に集まって献花をあげながら、会話もしていて、墓前の湿っぽい空気はなく、さながら、騒がしい公園みたいに陽気な空気だ。

薄暗い月曜の夕方はゆっくりと
一眼も、実に楽しいと思うけれど、またハマると言えるくらい気に入っているのがトイカメだ。
3000円くらいで取っ付きやすいトイカメラが簡単に得られるし、SDカードがあるならばパソコンですぐ再現できる。
現実味や、奇跡の一瞬を撮るには、レフがぴったりだと思う。
だけど、その情緒や季節の感覚を撮影するときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと熟考する。

自信を持って泳ぐあいつとあられ雲

出張の暇つぶしに、箱根の森美術館に行って以来、あの場所に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方もいたこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごく横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品がたくさん。
その方は、有名な週刊新潮の表紙を描いた作家さんだ。
その他、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のカードを買った経験も。
実際、美術館にはいつも魅力的な時をいただいている。

曇っている平日の午後は窓から
私は昔、会社に入って多くの人に囲まれて属していた。
しかし、3年が経過すると、大勢で共に何かをするというのが向いていないと実感した。
残業の時間が長い上に、チームで進めるので、どうしても噂話が頻繁。
それを元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
そして、作業が遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が足りない!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

喜んで歌う彼と突風

やりたくはなかったけれど、運動もある程度でも取り組まなくてはと最近思った。
会社が変化したからか、このところ、体を動かす機会がとっても少なくなり、体脂肪率がすごく上がった。
そして、年も関係しているかもしれないが、横腹にぜい肉が醜くついていて、非常に自分でも見苦しいと思う。
ある程度でも、努力しないといけない。

よく晴れた木曜の夕方に微笑んで
挨拶用でいくつかスーツに似合うYシャツを持っているけれど、大体選ぶ時に何枚も着てみる。
それくらい、ワイシャツのかたちに厳しいのもレアかと感じていた。
でも、昨日、Yシャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
たしかに、シャツ一枚でカッコよく見えるのはいいな、と感じた。

自信を持って叫ぶあの人とよく冷えたビール

何でも一個の好きなことを、ひたむきにコツコツ続けている根気のある人に憧れを抱く。
フットボールだったり、書道だったり、凄く小さい分野でも
毎年一回だけでも、幼馴染のメンバーと、いつもの旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと思う。
何でも一つを行うと絶対プロまで達することができるかもしれない。
あれは、幼い時にピアノとバレエなんかを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そう考えるのは、空き部屋ののはしっこににお父さんに買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度学習したいと目標を立てている。

どしゃ降りの休日の晩に外へ
娘の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントを何にするかを迷っている。
嫁と話して、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、ものを見て決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
けれど、子供に見せてみたら、簡単に決まった。
トンネルの遊具に夢中になったので、それに決めた。
ただ、今のアパートが狭いので、小さめのコンパクトなものに決めた。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、よかった。


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