太陽が見た滝と幻

騒がしく踊る姉妹と電子レンジ太陽が見た滝と幻

「お父さん」に関して、どのように感じているかな。「劇団員」って、常識的にはどのように認識されているのだろうか。べつに考察するってことも無いよ。

凍えそうな金曜の深夜はシャワーを

誕生日、友達に貰った香りは、優しい
合っている香りをイメージして選んでくれた作品で、ちっちゃい瓶で飾りがついていて可愛い。
匂いも瓶もどんなに大きくいっても華やかとは言い難い香水だ。
ストアにはたくさんの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
容量は本当に小さい。
小型で重宝している。
外出するときだけでなく、働く時も手提げに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
だから、カバンは、同じ香り。
いつでも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアにてたくさんの香水をつけてみるのは好きだが、この香水は今までで最も気に入っている。

息もつかさずお喋りする友人と失くしたストラップ
お気に入りの音楽家はたくさん存在するけれど、ここ最近は洋楽を中心に聞いていた。
一方、邦楽の音楽家の中から、ファンなのがcharaだ。
charaは多くの曲を出している。
代表的なのは、SWEET、タイムマシーン、罪深く愛してよなんか。
この国たくさんのアーティストがいるが彼女はcharaは独特の個性がピカピカと見られる。
この国には、世界中で曲を出す音楽家もたくさんいるが、この方も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんな題名が思いつくことに憧れる。
だいたい作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマ的な魅力があると思う。
JAMのyukiとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
素敵だったから。
誰しも一回くらい、思う、思われたい感じの事を、上手に短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

よく晴れた日曜の夕方は座ったままで

time is moneyというのは、見事な言葉で、だらだらしていると、本当にあっと言う間に貴重な時間が過ぎていく。
もーっと、スピーディーに業務も課題も終われば、これ以外の作業に貴重な時間を回せるのに。
掃除をしたり、ジムに行ったり、自炊したり、雑誌を読んでみたり。
そう思いついて、最近はシャキシャキこなそうと努力しているが、何週間頑張れるのか。

勢いで跳ねる妹と突風
なぜか布は高い。
わが子が幼稚園に入園するので、入れ物が必要だけど、けっこう裁縫するための布が安い物がなかった。
ことに、キャラクターものの布なんて、めちゃめちゃ高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの縫物用の布が大変高かった。
指定のサイズのかばんがわりのものをお店で購入するのが手っ取り早いし、安価だけど、しかし、田舎なので、皆、手作りだし、周りに販売していない。

騒がしく跳ねる父さんと履きつぶした靴

何故か今頃ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語関係のゲームソフトを中心にしていただけのことだった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、無駄に購入してしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、逆転検事とか。
旅行に役立つ、旅の指さし会話帳も出ている。
これだけあれば、電車内などのちょっとした時間にも活躍しそうだ。

雨が上がった祝日の日没は昔を懐かしむ
この一眼は、実をいうと、海岸で見つけた物だ。
その日は、8月の中ごろで、中盤で、例年通り暑くてたくさん汗をかいた。
新宿で、恋人と言い合いになり、しばらく会いたくないと告げられてしまった。
それで夜、家からこの海岸まで歩いてやってきて、海岸を散歩していた。
そこで、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
手に取って好奇心で色々な写真を撮影してみた。
一眼の落とし主より、良い線で撮れているかもしれない。
恋人の笑った顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか独り言を言っていた。
明日、どうにかして会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
元通りになったら、この一眼、落とし主に届けよう。

ノリノリでお喋りするあなたと冷たい雨

鹿児島の高齢の方は、連日、献花を墓前になさっているから、ゆえに、切り花が豊富に必要で、花農家も山ほどいる。
夜、バイクで疾走していると、菊の為のの電灯がしょっちゅう夜、バイクで疾走していると、菊の為のの電灯がしょっちゅう見える。
家のライトはものすごく少ない田舎だが、菊の栽培ライトはちょいちょい視野にはいってくる。
菊の栽培光源はしょっちゅう目に触れても人の行き来はとても少なく街灯のライトもとてもほんの少しで、危険なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

そよ風の吹く週末の夜明けはゆっくりと
新聞の記事に、日本人女性の眉に関して、面白い記事がまとめてあった。
意味を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、恐ろしく見えるが、この頃は、既婚者である女性の証でもあるという。
真相を知ると、いきなり色気まで感じられるので面白い。

ゆったりと口笛を吹く兄さんとアスファルトの匂い

かつて、両親は、私の対人関係に対し大分無理を強いてきた。
普通から離れては良くない、など。
とってもきつい時代だったと考える。
一日が過ぎると、毎日のように作り話を楽しそうに母に伝える。
そうすると、嬉しがるのだ。
少し変わったことをすると、浮く。
いつもこんなのだけ頭にあった学生時代の自分とお父さんとお母さん。
悲しい昔だと感じる。

喜んで叫ぶ彼女とアスファルトの匂い
台湾人のビビアン・スーは、美人で賢い女性だと思う。
年齢が30代の後半なんて、全然思えない。
昔見た番組で、今でも覚えているのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューに答えていた姿。
まだ勉強している所みたいだったけれど凄く一生懸命だった。
今では英語だけでなく日本語だって、すでに話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの驚くべき魅力は計り知れないくらいなのだ。


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